私たちが提案する
「Medical+」とは

⾃社⼯場で調理・急速冷凍(冷蔵)したクックチル・クックフリーズ⽅式による⾷事提供サービスです。
衛⽣的で保存期間も⻑く、調理員不⾜の現場でも安定した味と品質を提供できます。
現場での仕込みや人員負担を減らしながらも毎日変わらない美味しさを届けられるのが強みです。
冷凍・冷蔵でありながら現地で調理したような出来たて感のある仕上がりをセントラルキッチン方式で現在提供しています。
形態食や禁止食対応など、施設ごとの細かな要望にも柔軟に対応可能です。
お客様満足度100%の考えはぶれることなくお客様の声をもとにした新メニューの開発や改善にもMedicaℓ+は継続して取り組んでいきます。
「利用者様にとって、楽しみになる食事。」「施設様にとって、負担を減らせる食事。」を両立できるサービスを目指しています。

行事食
三色丼
昼食
うどん
女性

管理栄養⼠監修で
栄養バランスと味の安定

クックフリーズで
1ヶ⽉保存可能
※冷凍の場合

温めて盛り付けるだけで
提供OK!
栄養・⾵味・彩りを
そのまま保持

クックチルとは

「クックチル」とは、加熱調理後90分以内に中⼼温度3℃以下まで急速冷却をして、0〜3℃で衛⽣的に保管しておき、⾷事を提供するタイミングで再加熱する調理法です。
保管しておける期間は、⼀次加熱をした⽇から提供する⽇を含めて5⽇間になります。

クックフリーズとは

クックフリーズの場合は-18度以下で保存した場合、最⼤8週間程度持ちます。(当社では4週(1カ⽉の保管を推奨)が望ましい)保存可能な期間が⻑ければ、それだけさまざまな献⽴を提案することができます。
また、⼀般的に、冷蔵保管するクックチルは、⻑期保存ができないため毎⽇配送するケースが多いのに対し、クックフリーズであれば⼀度にまとめて注⽂してストックしておけるのもポイントです。
注⽂や在庫管理に関する⼿間を抑えることにも繋がるでしょう。

現場の課題

利⽤者様への「⾷事提供」で、こんなお悩みありませんか?

マスコット

最低賃⾦が上がり、不⼈気な職種の為、さらに調理員や補助スタッフの確保が難しい...

献⽴作成・発注・調理で時間が取られる、衛⽣管理の負担も⼤きい...

光熱費や⾷材費など、物価⾼騰で、委託をするにも費⽤が⾼く困っている...

Medical+
導⼊による効果

実際に導⼊施設が得られた成果

⾷事提供に関する⽔光熱費

仕込み・調理・洗浄⼯程が⼤幅に減少し、作業時間と⽔光熱費を同時に削減。
ガスや⽔の使⽤量も少なく、衛⽣的な作業環境を保てます。

施設内における⾷材廃棄ロス

1⾷単位で提供できるため、喫⾷数の変動にも柔軟対応。
⾷材の使い切りが可能で、余剰在庫や⾷品廃棄をほぼゼロに抑えられます。

⾷事提供の作業時間

⼈⼿不⾜の現場でも、 必要最低限の⼈員で提供可能。
⾷材の下処理や調理技術が不要なため、未経験スタッフでもスムーズに対応できます。

職員・⼊居者満⾜度

⼯場で統⼀レシピにより調理されるため、誰が担当しても同じ品質を維持。
管理栄養⼠監修で味・栄養バランス・塩分量が安定し、⼊居者の満⾜度向上にもつながります。

主な導入施設

一般弁当

●小曽根病院岩崎内科クリニック
●高橋クリニック尼崎新都心病院
●星晶会あおい病院甲南加古川病院
●あずまデイサービス
●まちの善デイサービス
●デイサービス緑ヶ丘ガーデンクラブ
●瓦宮ガーデンクラブ
●原田介護予防センター

クックチル商品

●サービス付き高齢者住宅 あじさいのもり(徳島県)
●有料老人ホーム サンライズ・ヴィラ小竹向原(東京都)
●特別養護老人ホーム エイぺックスひろの
●特別養護老人ホーム リヴェスタひろの
●地域密着型特別養護老人ホーム ゆにわ
●地域密着型特別養護老人ホーム 島本の郷(大阪府)
●デイサービス つどい(兵庫県)
●デイサービス 豆たん(山口県)

フリーズ弁当

●デイサービス暖団
●有料老人ホーム サンライズ・ヴィラ小竹向原(東京都)
●デイサービス暖団一乗寺(京都府)
●デイサービス暖団草津(滋賀県)

当社の⾷事サービスは、ご利⽤者数にかかわらず導⼊いただけます。
数名規模の施設から、数百床規模の特養等まで、施設規模に応じた柔軟な対応と、噛む⼒に合わせた形態⾷(刻み⾷・粗刻み⾷・ムース⾷・ミキサー食)の提供も承ります。

完全調理品を使用する理由

  • 費用の高騰
  • 調理技術の欠如
  • 労働人口の減少

物価高騰
最低賃金の高騰
上記より委託費の高騰

社会福祉法人は、事業の性質上、収入額について一定水準で頭打ちになってしまう特徴があります。
また、介護保険制度の縛りの中で経営することが強いられており、社会情勢の変化のあおりを受けた際、経営的なリカバリーが困難な業態といえます。
従って、介護保険制度そのものが見直されない限り、健全経営に繋がらないといったリスクを負っている側面があります。

調理員が不足している
軸になる人員確保が困難
不人気な職種である

かつての高齢者施設における給食の現場は、老若男女食事づくりが好きな方が集まり、資格の有無にかかわらず郷土の食事を提供する文化が根付いていましたが、ここ数年、事業所の軸を担う人材を確保することが困難な状況が続き、調理して下さる方が高齢になってしまったことで食事づくりを継承することが困難な状況が続いています。
技術の衰退や適任者の配置ができない状況は、手作りの食事が提供できなくなる事をまねこととなり、食の安全確保を脅かす要因となるため大きな課題となっています。

リスクを背負う仕事のマイナスイメージ
不人気な職種
軽作業を担うスタッフの確保が困難な情勢へ突入

調理補助員はとても重要な戦力です。
食事提供に係る一連のオペレーションは、補助員の方なくしては組み立てることが出来ません。
これまで高齢者の給食の現場では、補助員の方々に気軽に仕事をしていただける環境が整っていないことに目を背けてきた現状があります。
それ故に、時短パートの雇用形態の方たちに好まれない職場となってしまい、人員の補強に苦慮している現況があります。

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